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絶対負けんぞロアッソ、アビスパ、サガン、トリニータには。早よ上がって来いVファーレン、レノファに、その他JFLでの同志たち。麺好き男「フカヒレスープ」が送るギラヴァンツ北九州応援の日々を綴ったブログ
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2-4 VS「TDK SC」@秋田市八橋運動公園陸上競技場

 福岡→伊丹→秋田と飛行機に乗って、やって来ましたよ、秋田。大学4年の時に来て以来だから、恐らく15年ぶりぐらいになるな。

 福岡→伊丹で乗った飛行機と、伊丹→秋田で乗った飛行機は同じ。なので、乗り継ぎに際しての心配がなくてよかった。伊丹までの飛行機が着かないことには、秋田行きの飛行機は飛ぶはずがないわけだからね。

 会場は八橋。やばせ、と読む。着いたはいいが、駐車場が満車状態で焦る。体育館や野球場の利用者も止めるので、意外に駐車場が不足気味のようだ。それでもどうにか駐車スペースを探し当て、スタンドへ。

 ETC利用部隊などを含め、声出し隊は15人ほど。遠い所まで、よく集まったなあ。新潟や関東方面からも来ていたと思われる。スタンドにはそのほか、関のばあちゃん(秋田の大館在住らしい)ご一行様もいらっしゃっていて、声援を送っていた。
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 スタメンは最近おなじみの顔触れ。さあ、きょうも頑張るべえ、と最初のチャントを歌い始めたところで、いきなり失点した。北九州陣内で相手選手がボールをキープ。その選手とゴールの間に、すこーんと道が開けていて、あそこに撃たれたらどうなるんだろうと見ていたら、その通りに撃たれた。グラウンダーのミドルシュート。水原が左に飛ぶが全然届かない。入っちゃったよ。

 おいおいおい。6連勝中のTDKの勢いに、いきなりやられてしまったではないか。

 まあでも、始まったばかりだ。まずは気持ちを切らさず、反撃態勢を整えよう。と気持ちを落ち着かせようとするが、すぐまた失点。4分、CKから簡単に頭で合わされた。いきなり2点差。まあでも、三菱水島に3点取られたぐらいだから、こんなこともあるだろう。時間はあるんだし、3点取り返せばいいだけだ。とにかく、気持ちは切れずに頑張ろう。

 そこからさあ、反撃だ。13分、相手陣内でFKを得て、最後は中嶋が押し込む。よっしゃ、1点差だ。と思ったら副審が旗を上げている。あぁーぁ、オフサイドかよ。
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 いい攻撃だっただけに残念でならぬ。返すがえすも残念。

 これで命拾いしたホームTDKはさらに勢いに乗る。15分、TDKが結構遠い位置、中央付近からFK。ぽーんとゴール前に長ーく送ったボールに頭で合わされて、これがまたゴールに吸い込まれた。なんと3点差に。信じられない展開に目を疑うが、間違いなく現実の出来事だ。でも三菱水島に3点取られたぐらいだからな。今回は4点取ればいいだけさ。あと75分も残っているんだから。

 すると20分、ばあちゃん一行の応援を受けていた関が、ペナルティエリア内で倒された。すかさずホイッスル。よっしゃPKだ。この時間に1点返せれば、だいぶ楽になるぞ。

 で、佐野がPKを蹴るが、なーんと止められた。右に蹴ったが、相手PKに読まれて弾かれた。おーぅと頭を抱えるサポ陣。逆に喜びの歓声に沸くスタジアム。そうか、ここはアウェーだったのだな、という感を今さらながら強くする。
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 得点シーンとして撮影したはずの1枚なのに・・・。

 前半終了間際には、ゴール前にいい感じで折り返したボールに冨士が頭で合わせたが枠外。3点差のまま後半へ。

 後半も開始早々にいきなりピンチを迎えたが、水原が的確に間を取って、相手のシュートを弾く。危ない、危ない。いつも有難う水原。

 すると直後にチャンス。後半開始から登場した宮川がドカンとシュート。ゴールの上だったが、明らかに宮川1人で流れが変わった雰囲気だ。これはなんだかいけそうだぞ。

 この予感は的中。3分、宮川がまたしてもドカンとシュート。相手GKが弾いてCKに。このCKのボールは防がれて中盤辺りまでこぼれてきたが、CKを蹴った佐野が追いついて、すかさず的確に前線に返す! 大島がどんぴしゃりのヘッド! まず1点だ。 すげーな。距離感は全然違うが、スピード感と正確性は、バレーのBクイックみたいだった。
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 よーし、サポ陣にも活力がみなぎる。

 この調子でどんどんいく。7分にはクロスに合わせた中嶋が押し込むがまたしてもオフサイド。むむむ、これもいい形だったのになあ。残念でならぬ。

 しかし9分、今度こそは正真正銘のゴールだ。宮川が折り返したボールに中嶋が合わせた。1点差。宮川投入が大的中。よーし、うちの時間が続いている間に、まずは追いついてしまえ。
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 頼むぞ、逆転にはあと2点だ。

 16分には中嶋が、大島との連携でゴールに迫るが、相手GKと交錯。あー、あともう少しなのに、惜しいなあ。

 この後ぐらいから、展開がちょっと落ち着きだした。後半に入ってからの怒濤の時間帯はいずこへ。振り返れば、この後半の序盤に追いつけなかったことが、響いたわけだなあ。それ以上に、前半の立て続けの失点が痛かったのはもちろんだが。

 後半25分には、あわやのシュートを食らうがクロスバーをこすって上方へ。おおー、命拾い。しかし同31分のピンチはしのげなかった。右サイド(相手から見て左サイド)から折り返されると、中央やや左(相手から見てやや右)にいた、どフリーの選手に難なく決められた。4失点目。致命的だが、まだ時間はあるじゃないか。開始15分で3点取られたことを思えば、うちにだってそれぐらいの爆発力はある。

 36分には大島に代えて佐藤を投入。その前には川鍋を投入したいたので、これで交代枠は全部使い切った。あとはとにかく、みんなで何とかするよりない。

 そうしたら、PKをもらった。蹴るのはもちろん佐野。だが、なんと、またも止められた。佐野が2度も止められるなんて信じられないが、紛れもなく現実の出来事だ。

 そのまま終了。2-4で完敗。どうにもならなかった。昨年の「にかほ」での勝利は見ていないし、個人的には東北ではいい思い出が全くないままだ。

 記録を見ると、シュート本数はうちの20本に対して、TDKは7本。しかもTDKは前半、シュートは3本だけ。つまり、前半は失点以外のシュートは1本も食らっていなかったということになる。あーぁ、何ともならんやったんやろうか。

 これで順位は4位で、5位との勝ち点差は1。ぎりぎり参入圏内に残った。残りは3試合。うち2試合はホームだ。J参入へ土壇場のこの状況で、今度こそ”スター性”を見せてくれよ。
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<update 2009.11.15 08:34>

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