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絶対負けんぞロアッソ、アビスパ、サガン、トリニータには。早よ上がって来いVファーレン、レノファに、その他JFLでの同志たち。麺好き男「フカヒレスープ」が送るギラヴァンツ北九州応援の日々を綴ったブログ
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2-0 VS「FC刈谷」@本城陸上競技場(北九州市八幡西区)

 アウェーで本当に負けてきたんだろうか。ちゃんとしたゲームをしてくれるではないか。

 スタメンは、最近おなじみの布陣。佐藤は中盤、右サイドバックは重光だ。

 この日も序盤で先制してくれる、胃に優しい試合展開。前半12分、頼れる左サイドバックの片野が攻め上がって、ほいっとクロス。相手GKが軽く弾いたんだが、その先にいたのが長谷川。頭でドンとゴールに入れて、先制! 相変わらずいい所に出没するよなー。素晴らしい。
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 先制点に沸くサポ陣。

 20分ぐらいには、つまらんミスから大ピンチを招くが、相手のシュートはクロスバーの上をこすって難を逃れた。助かったなー。こんなことをしてちゃ、優勝は厳しいぞ。

 まあでも、逆にいい引き締めにはなったかもしれない。ぐっと集中力が高まって、それからはきっちり守って後半へ。

 後半は、開始直後に長谷川がファウルを受けて、相手選手は2枚目のイエローで退場。1人優位に立った。後半18分には、河内を投入。ガンガンかき回してくれよ、と期待を持って見守っていたが、きょうは空回りせずに、ちゃんとボールと絡みながら気持ちが前にいっている。よしよし、これなら追加点もすぐだろう。

 その追加点は同33分、どんぴしゃのタイミングで抜け出した宮川に、佐野のパスが通る。宮川は相手DFのタックルを軽くさばき、GKの動きもきっちりと見極めて、低いボールでゴールへバシッ。よっしゃ、2点目だ。得失点差もコツコツと稼げてきたな。
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 目の前のゴールに盛り上がるサポ陣。

 この後には、宮川に代わってタチコが出てきて、新たな伝説を創造。審判の笛でも動きを止めず、相手ゴールまでボールを持っていっちまうとは・・・。もちろん、遅延行為を取られた。相変わらず天然なヤツだなー。

 試合はそのまま、2-0で勝利。
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 頑張った、頑張った。この気合を保って、次も頼むぞ。

 この後、同じ会場で、大学生との練習試合があった。なんだ、そうだと分かっていれば、見て行ったのになー。予定を入れちゃったよ。時間がないので、やむなく退散。

 家に戻って、夕方からはベストアメニティスタジアム@鳥栖市へ。前売り券を購入していた、鳥栖-栃木戦を観戦。またダブルヘッダーだ。
DSC_9102-01.JPG
 素晴らしいスタジアムだよなー。駅から近いし、3階席からでも、ものすごくゲームが見やすい。アクセスも造りもレベスタ以上。

 ゲームは、栃木が先制。なんだかたまたまパスがつながっちゃった、という感じだったが、得点は得点。鳥栖は、後半30分ぐらいになってやっと追いついたが、また1点取られて、また取り返して、でも勝ち越しまではできず、引き分けで終了。

 後半のロスタイムが5分もあったおかげで、21時07分発の電車にはギリギリで乗れなかった。ま、どうせ寝て帰るだけだから、1本後の電車でもいいけど、次来た時には、もうちょっと急いでみよっと。

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会社に金で雇われている
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1973年3月生まれ。茨城県出身

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